美肌のための手作り石鹸ガイド

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肌タイプ別の洗顔料選び

美しい素肌は、正しい洗顔料選びから

毎日の洗顔は、スキンケアのうちで最も重要なポイントです。肌に残ったメイクや汚れ、皮脂を毎日しっかり取り除くことが、肌トラブルの防止に繋がります。この洗顔法が間違っていると、汚れが肌に残ったままになり、肌荒れやシワ、たるみの原因となってしまうのです。

ただ、力まかせにゴシゴシ洗ったり、「洗えれば何でもいいや」と適当な洗顔料を選ぶのはNG。美しく健康な肌を保つためには、洗顔でのダメージを減らすことが大切です。そのためには、正しい洗顔の方法と共に、自分の肌にピッタリ合った洗顔料を選ぶことが重要なのです。

肌タイプをチェックしよう

まずは、自分の肌タイプをチェックしてみましょう。

  • 乾燥肌(肌から必要以上に水分が失われ、全体的に乾燥している)
  • 普通肌(肌の水分量と皮脂量のバランスが取れている理想的な肌)
  • 脂性肌(皮脂が過剰に分泌され、全体がテカテカしている)
  • 混合肌(部分的に乾燥していたり、脂っぽい部分が混在している)

この4つが、主な肌タイプとなります。
基本的に、乾燥肌はしっとりと肌が潤う保湿タイプの洗顔料、脂性肌の人は油分をさっぱり落とす洗顔料を選ぶと良いでしょう。肌タイプと洗顔料の特徴を間違えて使うと、肌トラブルの原因となるので要注意です。

そしてもう一つ、敏感肌というものがあります。これは、洗顔などの物理的刺激、添加物などの科学刺激、紫外線などのダメージに弱くなっている状態 の肌を言います。このタイプの肌は、洗顔料に含まれる成分でトラブルを起こすケースが多く、ケアも大変です。使用する洗顔料は、無添加で低刺激のものを選 ぶと良いでしょう。
私も敏感肌のため、市販の洗顔料が肌に合わず、とても苦労をしました。

洗顔料の種類

さて、市販の洗顔料には、とても多くの種類があります。

  • 洗顔フォーム(チューブタイプのものが一般的。適量を泡立てて使う)
  • 洗顔クリーム(顔に塗って伸ばし、マッサージをしたあと洗い流す)
  • 固形石鹸(水で濡らして泡立て、洗顔する)

この中でもオススメなのが、固形です。

その理由は、石けんを構成している成分というのは、とてもシンプルなものだから。もし、使用してみて「これは自分の肌に合わない」と感じたら、『使用した石けんの成分の中にトラブルの原因がある』ということです。市販の洗顔フォームなどは、構成成分がすべて表示されていないことがあり、添加物も多く なっているため、何が肌トラブルの原因かをつきとめるのは難しいものです。

もし、「なかなか自分の肌に合う洗顔料が見つからない」と悩んでいるなら、一度、無添加の手づくり石けんを使ってみることをオススメします。手づくりの 石けんは手間隙をかけ、肌によいものだけを配合して作られた洗顔料です。高価で質のよいオイルを使っているものなどは、少々お値段が張ることもあります。で も、使ってみる価値はあると思います。
自分に合う洗顔料を見つけた日から、驚くほどに肌は変化します。私もずっと敏感肌に悩まされて来ましたが、自分にピッタリの洗顔料を見つけてからは、トラブル知らずの肌をキープしているんですよ。

 
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